ベニマシコ



その名の通り、オスは紅色をしていますね。

2009年11月24日 愛知県岡崎市 自然体験の森にて撮影

分類 スズメ目アトリ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ベニマシコ(紅猿子)
種の学名(英名) Uragus sibiricus(Long-tailed Rose Finch)
全長 L15cm
鳴き声 フィッフィッフィッホッと弱く鳴く
分布 主に北海道で繁殖する。本州以南では冬鳥として、平地から山地の林縁や河原の
草地に小群で住む。
特徴 雄の冬羽は紅色味が薄れる。雌は淡黄褐色で黒い縦斑がある
名の由来 顔がサルのように赤いので、この名前が付いたそうです



2009年11月24日 愛知県岡崎市 自然体験の森にて撮影





ベニマシコの♀です

2009年11月27日 愛知県岡崎市 自然体験の森にて撮影



2010年1月10日 愛知県東浦町にて撮影



2010年2月27日 愛知県岡崎市 明神橋公園町にて撮影