ショウドウツバメ



2008年10月12日 愛知県弥富市 鍋田干拓地にて撮影

鍋田の上空を無数のツバメが飛び交っている。
どこかに羽を休めてくれないものかと思ったが、そんな様子は見れない
飛翔姿を撮ろうと思ったが、余りにも速く、私の腕では無理
仕方なく、こんな写真を撮って帰って来ました

分類 スズメ目ツバメ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ショウドウツバメ(小洞燕)
種の学名(英名) Riparia riparia
(Sand Martin)
全長 L13cm
鳴き声 ジュクジュクジュク、ジュッなどと鳴く
分布 北海道で繁殖し、本州以南では渡りに時期に川や干潟で群れが見られる
特徴 背中は暗褐色で、下面は白く胸に暗褐色の帯がある小型のツバメ類。
尾は短く浅く切れ込む。
名の由来 河岸の土の崖に小洞を作って営巣するツバメ類





数羽のツバメが水路の上を飛び回っていた。
最初はイワツバメかと思ったが、どうやら本種であるようだ。
飛んでいるツバメはとにかく速く、動きがトリッキーで撮影するのが難しかった。

2009年9月26日 愛知県弥富市 鍋田干拓地にて撮影