ミヤコドリ



2011年3月26日 三重県津市 セントレアアクセス港付近にて撮影

分類 チドリ目ミヤコドリ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ミヤコドリ(都鳥)
種の学名(英名) Haematopus ostralegus
(Eurasian Ovstercatcher)
全長 L45cm
鳴き声 ピッピッ、ピリーッや、キリーと鳴く
分布 日本には全国の河川で稀な旅鳥、冬鳥として見られる。 
千葉、神奈川、三重など一部の地域では毎年越冬する地域もある。
特徴 夏羽では頭や上面は黒く、胸も黒い。 下面は上尾筒まで白い。尾羽は白く、先端が黒い。
翼の風切中間部分くらいに白帯が見える。足と嘴、虹彩は赤い。
冬羽では嘴の先端がやや黒味を帯び、足はピンク色になる。
名の由来 都鳥の名前の由来は複雑だ。 都に居る鳥という意味は無いらしい。
平安の時代から、現在のミヤコドリとユリカモメが混同されており、より複雑にしている。
ひとつだけ確かな事は、江戸時代の学者が現在のミヤコドリを命名したとのこと。



中州で休んでいる所に人が近づいて来て、一斉に飛び立ちました





2009年3月21日 三重県津市 安濃川河口にて撮影






2009年3月8日 三重県津市 安濃川河口にて撮影

あいたたた・・・アサリに挟まれちゃった!










2011年3月26日 三重県津市 セントレアアクセス港付近にて撮影