オオジュリン



2010年4月11日 三重県 長良川河口にて撮影

分類 スズメ目ホオジロ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 オオジュリン(大寿林)
種の学名(英名) Emberiza schoeniclus
(Reed Bunting)
全長 L16cm
鳴き声 チッチ、チュイーン、と鳴く
分布 北海道・青森・秋田では夏鳥として繁殖し、本州以南には冬鳥として飛来する。
特徴 雄の夏羽は頭が黒く顎線だけが白い。 上面は赤褐色で腰は灰褐色、下面は白い。
冬羽では上面は灰褐色で雨覆は赤味があり、黒い顎線が目立ち、下面は脇に縦斑がある。
雌は雄の冬羽と同じ。
名の由来 チュイーンという鳴き声からジュリンに 







顔の真っ黒な夏羽の子に初めて会いました

2010年5月16日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影








夏羽に近い個体

2011年3月15日 三重県桑名市 長良川河口堰にて撮影














2010年4月11日 三重県桑名市 長良川河口にて撮影