オオハシシギ



2011年1月8日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影

分類 チドリ目シギ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 オオハシシギ(大嘴鷸)
種の学名(英名) Limnodromus scolopaceus 
(Long-billed Dowitcher)
全長 L29cm
鳴き声 ピッピッピと鳴く
分布 日本には稀にやって来て越冬する。
特徴 夏羽では、嘴は黒く基部はわずかに淡紅色で長い。 頭上は灰黒色で赤褐色の羽縁がある。
体の上面は黒い軸斑と赤褐色の羽縁と白い斑点がある。
下背から腰は白く、上尾筒と尾は白地に黒い横斑がある。顔、首、胸から腹は赤褐色で黒い
縦斑がある。 飛翔中に次列風切の先が白く見える。 足は黄緑色。
冬羽では、頭上や体の上面は灰褐色で淡色の羽縁がある。 顔から首、胸、脇は灰褐色の地
に灰黒褐色の横斑がある。 眉斑は白い。
名の由来 クチバシの大きい(長い)シギ類







2011年1月8日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影







2008年11月15日 愛知県愛西市 立田にて撮影