コハクチョウ



2008年12月5日 滋賀県湖北町 ビオトープにて撮影

10羽ほどが居ました。
雨に濡れた体からはハクチョウの優雅さが伝わって来なかったです。

分類 カモ目カモ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 コハクチョウ(小白鳥)
種の学名(英名) Cygnus bewickii 
(Bewick's Swan)
全長 L120cm
鳴き声 コォーコォーと鳴く
分布 本州以北に分布する。 冬季は平地に移動する。
特徴 全体が白色で、くちばしの基部が黄色く、先端が丸く半分より短い点でオオハクチョウと識別できる。
亜種のアメリカコハクチョウとは黄色い部分の形で見分けるが、個体差が大きい。
幼鳥は全体が褐色がかっており汚れた白色に見える。 クチバシの基部がピンク色を帯びる。
名の由来 日本には本州から九州まで冬鳥として飛来する。 オオハクチョウとは棲み分けが出来ている。









2013年1月20日 島根県出雲市 斐伊川河口にて撮影



ねぐらから次々と琵琶湖畔に飛来してきます
頭部から首に掛けて汚れたように見え、クチバシの基部がピンク色の子は幼鳥ですね。
仲間であることを確認するかのように、みんなでコォーコォーと合唱していました




2008年12月7日 滋賀県湖北町 琵琶湖畔にて撮影



2009年1月30日 石川県加賀市 片野鴨池にて撮影











2009年12月7日 滋賀県湖北町 琵琶湖畔にて撮影