オオワシ



2009年11月28日 滋賀県湖北町 山本山にて撮影

1980年ごろからここ滋賀県湖北町に毎年やって来るそうです。

分類 タカ目タカ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 オオワシ(大鷲)
種の学名(英名) Haliaeetus pelagicus
(Steller's Sea Eagle)
全長 L♂ 88cm ♀ 102cm(両翼 220.0-250.0cm)
鳴き声 グワッグワッと鳴く
分布 日本では厳冬季に北海道や北日本の沿岸部で見られる。
特徴 黄色の大きな嘴と長めのくさび形の尾である。翼は長くて幅広く、飛翔時は後縁がふくらんで見える。
額、小雨覆、尾羽は白く、体の他の部分は黒褐色。足は黄色。
名の由来 ワシタカ類では最大種で、大きい鷲











2012年12月21日 北海道標津町 野付半島にて撮影



2009年11月28日 滋賀県湖北町にて撮影



足には獲物のブラックバス?がしっかりと握られています





カラスと比べると体の大きさの違いが一目瞭然ですね
この差にも関わらず、カラスは獲物を横取りしようとしているのですから、カラスの度胸の良さ大したものです


2008年12月7日 滋賀県湖北町 山本山にて撮影