オオマシコ



2008年12月26日 愛知県北設楽郡津具村 面の木園地にて撮影

雪が積もる茶臼山の面の木峠で撮影しているカメラマンを見つけ、仲間に入れてもらった
風が強く、10分外に居ただけで、指先がかじかんで動かなくなってしまった。

分類 スズメ目アトリ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 オオマシコ(大猿子)
種の学名(英名) Carpodacus roseus 
(Pallas's Rosefinch)
全長 L17cm
鳴き声 ツイー チィチィと鳴く
分布 冬鳥として日本に飛来するが、局地的で数が少ない。
特徴 オスは全体的に赤く、首や額は白い縦斑がある。 背中には黒い縦斑がある。
メスは全体的に赤色が薄い。 胸や脇は茶褐色の縦斑があり、腹の真ん中あたりは白い。
名の由来 赤い色を猿と見なして小さいから猿の子と表現した。 雀より大きいので大を付けた。







2008年12月26日 愛知県北設楽郡津具村 面の木園地にて撮影

雪に映える♂の写真が撮りたかったのだが・・・下に降りてくれるのは♀ばかりでした。




2008年12月26日 愛知県北設楽郡津具村 面の木園地にて撮影





2009年1月30日 石川県金沢市 県民海浜公園にて撮影