ハヤブサ



2009年1月29日 石川県金沢市 河北潟にて撮影

見たことが無くても、どんな鳥か知らなくても、誰もがその名前は知っているほど
有名な鳥さんです。
何でそんなに有名なのですかね? 戦闘機の名前になったから?
空中で狩をするその生態は、まさに戦闘機の名に相応しい!

分類 タカ目ハヤブサ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ハヤブサ(隼)
種の学名(英名) Falco peregrinus 
(Peregrine Falcon)
全長 L♂42cm ♀49cm
鳴き声 キッキッキッと鋭く鳴く。
分布 留鳥として日本全国に分布する。
特徴 頭から背、翼の上面は青黒色で、下面は白っぽく細かい横斑ある。目の回りとくちばしの基部は黄色い。
頬には髭状の俗に言うハヤブサ斑がある。 足は黄色い。
ハヤブサの仲間は飛ぶ時に翼の先が尖っていることで、他のタカ類と区別が出来る。
名の由来 『速翼(ハヤバネ)』が転じて。 
ハヤブサの飛翔速度は水平飛翔時では時速100km/hを超えることはなく、鳥類の中でもそれほど速いわけではない。
ところが、急降下時では時速350km/hを記録したこともあり、これが鳥類最速と言われる所以らしい。(記録はイギリス)









2009年1月29日 石川県金沢市 河北潟にて撮影

河北潟をゆっくりと流していると、停車中の車の窓から大砲レンズが宙を向いていた
その方向を見ると・・・美しいハヤブサが居た。








2010年1月31日 石川県片山津にて撮影

全然逃げない電柱上のハヤブサ
真下から撮っていたら、睨まれてしまった
ちょっとビビッタ!








雨の中、畦でじっと佇んでいました

2012年2月5日 鹿児島県出水市にて撮影










2012年2月18日 熊本県八代市にて撮影











2014年1月3日 静岡県袋井市にて撮影