オジロビタキ(亜種ニシオジロビタキ)



2009年2月6日 兵庫県明石市 明石公園にて撮影

珍しい子が居るというので、明石まで足を運びました。
とても愛想の良い子で、ビックリするくらい近くの枝に止まったりしました。
尾羽を持ち上げて、ひこひこ動かす仕草が可愛らしい。

分類 スズメ目ヒタキ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ニシオジロビタキ(西尾白鶲)
種の学名(英名) Ficedula parva 
(Red-breasted Flycatcher)
全長 L12cm
鳴き声 チュチュ ツピツピ、ビティティティと鳴く。
分布 旅鳥として、あるいは極少数が冬鳥として飛来する。
特徴 雄の上面は灰褐色で、尾羽は黒く、外側尾羽3枚は基部から2/3が白い。 喉の橙色が特徴的である。
胸から脇腹は灰褐色で、腹は汚白色。 
オジロビタキと似ているが、喉の橙色の範囲が広く、胸の褐色の帯が無い。
雌は上面が淡い灰褐色で喉は白く、胸から脇腹は雄より淡色。
名の由来 尾羽が白いヒタキ類。 本亜種オジロビタキの繁殖地西側に多いことから。















2013年1月26日 愛知県知多郡東浦町にて撮影