アメリカヒドリ



2009年2月13日 兵庫県三田市 有馬富士公園にて撮影

ヒメハジロに会いにやって来たら、こんな子も居ました。
結構まともなアメヒだと思います。

分類 カモ目カモ科 見られる時期

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標準和名 アメリカヒドリ(亜米利加緋鳥)
種の学名(英名) Anas americana 
(American Wigeon)
全長 L48cm
鳴き声 雄はピューやピュウ、雌はクワックワッと鳴く。
分布 稀な旅鳥として冬に飛来する。
特徴 顔全体はくすんだ黄色で目から後ろは光沢のある緑色。体は茶褐色で腹から下尾筒までは白い。
尾羽は黒色でお腹との境界が白い。
ヒドリガモの群れの中に混じっていることが多い。
名の由来 アメリカ大陸に生息するヒドリガモ?







2009年2月13日 兵庫県三田市 有馬富士公園にて撮影

迷鳥などと呼ばれる鳥はその後どうなってしまうのでしょうか?
無事仲間の元に帰れるのでしょうか? それとも・・・誰かが言っていました迷鳥は最後は死ぬしかないと。

あるいは迷鳥の中には、類似種の中で同じように行動している子も居ますよね
そういう子の運命はどうなんでしょうか?

アメリカヒドリの場合は・・・たくさんの混血種の存在を見ると、
最後までヒドリガモと行動を共にして繁殖までしているのでしょう。




2009年4月6日 愛知県岡崎市 乙川にて撮影