キレンジャク



2009年3月2日 京都府宇治市 平等院にて撮影

分類 スズメ目レンジャク科 見られる時期

10 11 12
標準和名 キレンジャク(黄連雀)
種の学名(英名) Bombycilla Japonica
(Japanese Waxwing)
全長 L18cm
鳴き声 チリチリチリ、ヒーヒーと鳴く。
分布 冬鳥としてほぼ全国に飛来する。
特徴 丸みのある体で、紫色がかった淡褐色の体。 長い冠羽があり、黒い過眼線が冠羽の先端まである。
腮と喉は黒い。次列風切の先端は赤く、初列風切先端に白色部がある。下腹に黄色味がある。
名の由来 行商人が背負子(しょいこ)の連尺(連雀)を担いで、各地を往来していたことから、
渡り鳥のレンジャクの名前にあてられたようです。











2009年3月2日 京都府宇治市 平等院にて撮影

ヤブランの実を食べるキレンジャク3種です。










2009年2月28日 岐阜県美濃加茂市大田にて撮影

現地に到着して10分で1羽のレンジャクが飛んで来ててっぺんの枝に止まった
尾羽の先が黄色い子だった。

枝どまり〜飛び出しの2種です。




2009年3月9日 愛知県岡崎市 岡崎公園にて撮影