ノハラツグミ



2009年3月2日 京都府宇治市木幡にて撮影

週末には80〜100人のバーダーがやって来ていると評判でした。
そんな中に入って行くのはイヤなので、少し待って、しかもウイークデイを狙って行って来ました。
当日はバーダーは6人のみで、自由に撮影出来ました。

ヨーロッパでは普通種のこの子も、日本に来るのは極めて稀であるそうです。

分類 スズメ目ツグミ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ノハラツグミ(野原鶫)
種の学名(英名) Pilaris (Fieldfare)
全長 L25.5cm
鳴き声 クワックワッ、シーなどと鳴く。
分布 冬鳥として普通はヨーロッパ中央部に渡る。 極稀に日本に来ることも。
特徴 頭と腰は青灰色、背中は茶色、尾は黒褐色。下面は白くて喉(のど)の横や胸側はやや橙色で、
喉から脇にかけては黒褐色の縦斑がある。
名の由来 野原に居るツグミ









普通ツグミと・・・



背中側は見慣れたツグミとはかなり印象が違う。



なんだか、ふてぶてしい顔をしています。