ミユビシギ



2009年3月28日 石川県塩屋海岸にて撮影

道を間違えて辿り着いた海岸で小さなシチギの群れに会った。
その中に居たのがこの子です。

分類 チドリ目シギ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ミユビシギ(黄連雀)
種の学名(英名) Albs  (Sanderling )
全長 L20cm
鳴き声 クリーッ、クイッなどと鳴く。
分布 旅鳥として全国に飛来し、本州北部以南では少数が越冬する。
特徴 夏羽では、頭から背、胸が赤褐色で、黒褐色の縦斑があり、腹は白っぽい。足と嘴は黒い。
冬羽では、頭から背、翼の上面などは灰色で、下面は白色。
似たようなハマシギと比べて、全体に白っぽく見える。
名の由来 大部分の個体には後指(第一趾)がなく、指が3本なので。





2010年4月4日 三重県津市 白塚海岸にて撮影



混合の群れを作りながらも、ミユビシギが動き始めると、他の子も一緒に動き始める。
この時、ハマシギは動かない。




真ん中辺りにミユビシギが多く、その外側がハマシギ、さらに外側ちょっと離れてシロチドリが居ます。



2009年3月8日 三重県津市 安濃川河口にて撮影

鳥の数を数えるのが苦手な私は、こういう巨大な群れを見るたびに、何羽くらい居るのだろう?
百? 二百? 三百? これを数える人たちってスゴイなあ!と思ってします。
昔、某国営放送の歌番組で、日本野鳥の会の人がカウンターを持って観客席の赤白の数をカウントしていたのを思い出す。
でも、あれはま動かないけど・・・鳥は動き回るから相当難しいでしょう。