オオセグロカモメ



2011年3月17日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影

分類 チドリ目カモメ科 見られる時期

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標準和名 オオセグロカモメ(大背黒鴎)
種の学名(英名) Larus schistisagus
(Slaty-backed Gull)
全長 L64cm W137cm
鳴き声 ガアァ、キューと鳴く。
分布 日本では東北地方や北海道で繁殖し、冬鳥として九州まで飛来する。
特徴 体と尾は白く、背と翼の上面は灰黒色。 翼の先が黒く白斑がある。 足はピンク色。
嘴は黄色で下嘴(かし)の先に赤斑がある。
冬には頭から首にかけて不規則な褐色の縦斑が現れる。
セグロカモメとは背の灰色の濃さで判別する。 
名の由来 背の黒い大型のカモメ類



2011年3月26日 三重県津市 白塚海岸にて撮影





2011年3月17日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影