コジュケイ



2012年1月26日 愛知県岡崎市にて撮影

分類 キジ目キジ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 コジュケイ(小綬鶏)
種の学名(英名) Bambusicola thoracica
(Chinese Bamboo Partridge)
全長 L27cm
鳴き声 チョットコイ チョットコイとさえずる。 ピポグビー ピポグビーとも。
地鳴きはビィーーと鳴く。
分布 日本では1919年頃に狩猟鳥として東京都神奈川県に放鳥されたものが野生化した。
現在では主として太平洋岸の積雪の少ない地方に広く分布する。
特徴 額から眉斑、上胸は青味のある灰色。頬から下胸は茶色。上面はかっしょくで、黒い横斑がある。
尾は赤褐色である。けづめがある。
名の由来 綬(古代役人の服につけた組紐のこと)に似た模様のある鳥を“綬鶏(ジュケイ)”といい、
それより小型のなので“小綬鶏(コジュケイ)”となったそうです。







2012年1月26日 愛知県岡崎市にて撮影







コジュケイには何度も会ったことがあるのですが、たいてい場合は一瞬だったり、藪の中だったりでした。
この子たちは全部で7羽、堂々と藪から出て来てエサを食べていました。

2009年3月13日 神奈川県横浜市 舞岡公園にて撮影