ホウロクシギ



2009年3月21日 三重県津市 安濃川河口にて撮影

6羽のホウロクシギが居ました。

分類 チドリ目シギ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ホウロクシギ(焙烙鷸)
種の学名(英名) Numenius madagascariensis
(Far Eastern Curlew )
全長 L63cm
鳴き声 ホーイーンと太く濁った声で鳴く。
分布 稀な旅鳥として飛来する。(鹿児島県出水には毎年数羽が訪れる)
特徴 大型のシギで、クチバシは長さ20cmに達する。 上面下面ともに淡褐色で黒褐色の縦斑がある。
お腹から腰が白くない事でダイシャクシギとの見分けが出来る。  
名の由来 お茶や豆を炒る焙烙に似ていることから。







2009年3月21日 三重県津市 安濃川河口にて撮影









2009年4月4日 兵庫県加古川市 加古川河口にて撮影

仲良くオオソリハシシギと一緒に行動していました。