オバシギ



2009年3月28日 石川県加賀市 塩屋海岸にて撮影

海鳥を探しに行った海岸で、小さなシチギに集団を見つけた。
シロチドリ、ハマシギ、ミユビシギが数羽にこのオバシギが1羽。

分類 チドリ目シギ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 オバシギ(姥鷸、尾羽鴫)
種の学名(英名) Calidris tenuirostris
(Great Knot)
全長 L27cm
鳴き声 ケッ ケッと鳴く。
分布 旅鳥として全国に飛来する。
特徴 夏羽・・・胸、背、翼、の上面などは黒褐色で、うろこ模様になっている。 肩羽には赤褐色の部分が現れる。 
胸、脇(わき)には大きな斑点がある。 嘴は真っ直ぐで黒い。 足は短めで暗緑色。
冬羽・・・ 赤褐色部は無くなり、胸には細かい縦斑がある。
名の由来 尾羽が白い鴫・・・?だそうです。



2009年3月28日 石川県加賀市 塩屋海岸にて撮影

仲良く間隔を空けて行進中です。








2009年9月12日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影

オバシギの群れに出会いました。






2009年9月20日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影

来たと思ったら・・・旋回してどこかへ行ってしましました。










2009年10月3日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影





2009年10月17日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影