タカブシギ



22011年5月5日〜6日 石川県 舳倉島にて撮影

分類 チドリ目シギ科 見られる時期

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標準和名 タカブシギ(鷹斑鷸)
種の学名(英名) Tringa glareola (Wood Sandpiper )
全長 L20cm
鳴き声 ピィピィピィピィやピヨピヨピヨピヨと鳴く。
分布 日本には旅鳥として春と秋に飛来する。 各地で越冬する個体も居る。
特徴 頭上は灰褐色で黒い縦斑があり、体の上面は灰黒褐色で淡灰色や白色の横斑や斑点がある。
顔から胸、脇(わき)は白地に黒褐色の縦斑があり、腹部は白い。足は黄色か黄緑色。
冬羽では褐色を帯びる。
名の由来 タカブシギはクサシギに似ていて、これより脚が長いので "あしたかしぎ" と呼ばれたらしい。
また、タカブシギの名も "高歩 (たかぶ) しぎ" であるかも知れないという。





2009年5月5日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影