チゴハヤブサ



2011年5月23日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影

分類 タカ目ハヤブサ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 チゴハヤブサ(稚児隼)
種の学名(英名) Falco subbuteo
 (Eurasian Hobby )
全長 L33cm
鳴き声 キーキキキキ、ケッケッと鳴く
分布 夏鳥として主に北海道や東北地方に飛来する。
特徴

上面は暗灰褐色、下面は白く胸から腹に黒い縦斑が入り、腰から下は赤褐色。
顔にはハヤブサ特有のヒゲ状の模様がある。 小型のハヤブサ類。

名の由来 ハヤブサに比べて小さいため、稚児のようなハヤブサという意だそうです。





女の子









男の子

2011年6月5日 長野県須坂市 墨坂神社にて撮影




これ以降の画像は全て幼鳥です。 下面が黄褐色で成鳥に見られる腰から下の赤い部分がありません。




















2009年8月22日 長野県須坂市 墨坂神社にて撮影