サシバ



2011年5月14日 愛知県岡崎市にて撮影

分類 タカ目タカ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 サシバ(差羽)
種の学名(英名) Butastur indicus
 (Grey-faced Buzzard-Eagle )
全長 L49cm
鳴き声 ピックイー、ピックイーと鳴く。
分布 夏鳥として渡来し、本州から九州で繁殖をする。 渡りのタカの代表種。
特徴

上面は黒褐色〜淡褐色で白い眉斑があるが、目立たない固体も居る。 
下面は白く、喉の中央に黒い縦線がある。 胸には濃褐色の横帯があり、腹には横縞がある。
幼鳥は横縞が無く、縦斑がある。

名の由来 由来は調べても解りませんでした。 ただ鎌倉時代から使われていたそうです。





2011年5月14日 愛知県岡崎市にて撮影





初めてのタカの渡りを見に行って来ました
どこで見たらいいのか解らずウロウロしていた時に上空を飛んでくれた子です

サシバが十数羽ほど気流に乗ってどんどん高度を上げて行きます

2009年9月25日 愛知県田原市にて撮影








上三枚は幼鳥

2009年9月27日 愛知県田原市にて撮影



2009年9月27日 愛知県田原市にて撮影