コオバシギ



第1回冬羽の子でしょうか

2009年10月3日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影

分類 チドリ目シギ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 コオバシギ(小姥鷸)
種の学名(英名) Calidris canutus (Knot )
全長 L24cm
鳴き声 ノッ ノッと鳴く。
分布 渡りの時期には全国の干潟でみられる
特徴

夏羽では上面は赤褐色と黒と白の斑で、顔から下面は赤褐色で腰は灰色である。
冬羽では上面は淡い灰色で、濃灰色の細い軸斑が目立つ。下面は白く胸には縦斑がある
オバシギに群れに数羽程度が混ざっていることが多い。

名の由来 小型のオバシギ(尾羽が白いシギ?)











2013年4月14日 愛知県西尾市にて撮影

お腹の赤い夏羽の個体に初めて会いました



オバシギとコオバシギ

体の大きさが若干違いますね。 クチバシの長さも違います



キョウジョシギとほぼ大きさが同じですね



メダイチドリとも大きさが変わりません

2009年10月3日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影