サメビタキ



エゾビタキと思い込んでいました
でも良く見ると胸や脇の斑が曖昧でエゾビタキとは違うことで???と
調べてみたら本種であることがわかりました

2009年10月3日 愛知県岡崎市 竜見ヶ丘公園にて撮影

分類 スズメ目ヒタキ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 サメビタキ(鮫鶲)
種の学名(英名) Muscicapa sibirica
 (Sooty Flycatcher )
全長 L14cm
鳴き声 ツィー、チュリチュリと鳴く
分布 夏鳥として渡来し、本州中部以北の亜高山帯や北海道で生息する。 
渡りの時期には平地で見られるが、どちらかというと秋の渡りの時期によく観察されるようです。
特徴

上面は灰褐色で、大雨覆と三列風切の羽縁は淡褐色(バフ色と表現される)であることで
他の2種(コサメビタキ、エゾビタキ)と区別される。
下面の胸から脇には灰褐色の不規則な斑がまだら状に見られる

名の由来 羽色が灰色で鮫皮に似ていることから。





2010年5月30日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影





大雨覆の羽縁が擦り切れているのか斑が少ないようです
でも三列風切も含めて羽縁が白というよりは淡褐色に近いかな・・・と。



2009年10月3日 愛知県岡崎市 竜見ヶ丘公園にて撮影



可愛い!!

2009年10月8日 愛知県岡崎市 竜見ヶ丘公園にて撮影



2012年5月20日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影