ミヤマガラス



2013年2月10日 島根県出雲市 斐伊川河口にて撮影

分類 スズメ目カラス科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ミヤマガラス(深山烏)
種の学名(英名) Corvus frugilegus (Rook )
全長 L47cm
鳴き声 カララララ、カァーカァと鳴く。
分布 冬鳥として西南日本飛来する。 九州に多い。
特徴

全身黒色でハシボソガラスよりもちょっと小さい。 
クチバシ の先端が尖っていること、基部が代っぽい事でハシボソガラスと見分ける。 

名の由来 深山に棲むカラス類。 ・・・昔はそう信じられていた?



ミヤマガラスの群れが居ると聞いて探し回り、やっと見つけた。
この時群れは150羽ほど居たのだが、群れの中に居るとい別のカラスを探していたら
突然一斉に飛び立ち、散り散りになってしまった。

2009年11月28日 滋賀県湖北町にて撮影









田園の緑と黄色、コスモスのピンク色を背景に・・・と狙ったのですが、肝心のカラスの出来が悪くてガッカリ!

2009年12月7日 滋賀県湖北町にて撮影







2009年12月7日 滋賀県湖北町にて撮影