ハクガン



ハクガンの幼鳥が来ていることを知り、訪れた。
探すのにちょっと手間取ったが、何とかコハクチョウの群れの中に居るところを発見出来ました。

2009年12月7日 滋賀県湖北町にて撮影

分類 カモ目カモ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ハクガン(白雁)
種の学名(英名) caerulescens  (Snow Goose )
全長 L67cm
鳴き声 クワッ クワッと鳴く。
分布 かつては大きな群れが毎年日本に越冬のため渡ってきていたらしい。
現在では数羽程度の群れで北海道から九州各地にたまに現れることがある。
新潟県朝日池、八郎潟では毎年数羽の群れが越冬する。
特徴

全身が白い羽に覆われるが、翼を広げると翼端のみが黒い羽がある。
嘴は淡紅色、足は橙紅色をしている。 

名の由来 白い雁類。





コハクチョウの群れの中で、独り寂しそうでした。

2009年12月7日 滋賀県湖北町にて撮影













2009年12月7日 滋賀県湖北町にて撮影