コハクチョウ(亜種アメリカコハクチョウ)



サカツラガン狙いで訪れた時に出会った子です。 思わぬ出会いにトキメキました。
初見です。

2009年12月30日 滋賀県湖北町にて撮影

分類 カモ目カモ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 アメリカコハクチョウ(亜米利加小白鳥)
種の学名(英名) columbianus  (Bewick's Swan )
全長 L130cm
鳴き声 コォーコォーと鳴く。
分布 冬鳥として極少数が渡来する。(本来は渡りのルートから外れている)
特徴

全身が白色である。 本亜種の黄色の部分はコハクチョウに比べて小さいのが特徴である。
変異があり、黄色部分とても小さい個体や全く無い個体も見られる。 
またコハクチョウとの交雑種と考えれている固体も居る。 

名の由来 アメリカ大陸を主な越冬地としていることから。



田んぼで食事中です。

2009年12月30日 滋賀県湖北町にて撮影





隣のオオハクチョウと比べると、体の大きさの違いが解ります。





2009年12月30日 滋賀県湖北町にて撮影