アカマシコ



顔にかかる2本の草が残念ですが、アカマシコの♀です

2010年5月15日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影

分類 スズメ目アトリ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 アカマシコ(赤猿子)
種の学名(英名) Carpodacus erythrinus
 
(Common Rosefinch)
全長 L14cm
鳴き声 ピィー、チィー、フィー鳴く。
分布 本州中部以北で繁殖し、雪が多い地方では南下して越冬する。
特徴 オス

頭部から喉、胸にかけてが赤色で、背中は赤味のあるオリーブ褐色、腰は赤色。
腹から体の下面は汚白色だが、赤味が強い個体もある。

メス 体の上面と喉にかけ緑色がかった褐色で、体の下面は汚白色。胸に褐色の縦斑が薄くある。
大雨覆と中雨覆先端には白帯がある。三列風切の外縁も白い。
名の由来 赤い猿子(顔が猿に似ていることから)。 ・・・でもアカとベニって違うのかな?
備考 初めて会いましたが、オスに会いたいです





何かの綿毛が顔に付いているのが気になり、枝にこすって取ろうとしています

2010年5月16日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影