マミジロキビタキ



早朝5時に突然目の前に飛び出して来た、ちょっと若い子
焦りと、SSの遅さでブレてしまっています
この子はまだ若い個体のようですね

2010年5月30日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影

分類 スズメ目ヒタキ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 マミジロキビタキ(眉白黄鶲)
種の学名(英名) Ficedula zanthopygia
 
(Yellow-rumped Flycatcher )
全長 L13cm
鳴き声 チュイチピーと鳴く
分布 日本海側の島では毎年少数が確認されている。
特徴 オス

頭部から背面にかけて黒く、眉斑と翼の斑は白色。 腹部と腰は黄色。 クチバシと足は黒い。

メス 上面は褐色で腹部は黄色がかった白色。翼に白い斑があり、腰は黄色である
名の由来 眉の白いキビタキ類。
備考 静岡県の富士山では、本種のオスとキビタキのメスとが交雑した記録がある。















2011年5月5日〜6日 石川県 舳倉島にて撮影











マミジロキビタキの♀です
歩き疲れて観察小屋で休んでいたら現れてくれました

2010年5月30日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影