コジュリン



2010年6月12日 千葉県香取市 利根川下流域にて撮影

分類 スズメ目ホオジロ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 コジュリン(小寿林)
種の学名(英名) yessoensis  (Japanese Reed Bunting )
全長 L15cm
鳴き声 ピッチリリッーピチョッと鳴く。
分布 日本では、東北、茨城、千葉、山梨、熊本で繁殖確認されている。 
冬季は東海から中国地方沿岸地域で少数が見られる
特徴 オス

夏羽は頭部から喉にかけて黒い。胸部から腹面は淡い灰褐色、腰は赤褐色。
背面は赤褐色の羽毛で覆われ、黒い縦縞状の斑紋が入る。 

メス 頭頂部の羽毛が暗褐色で、眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)や嘴の基部から頬へ向かう斑紋(頬線)は黄褐色、
眉斑と頬線の間は淡褐色、嘴の基部から頸部へ向かう斑紋(顎線)は黒い。
胸部や体側面は淡褐色で、腰は灰褐色、腹部は白い。
名の由来 『ジュリン』は鳴き声「チューリーンに由来するらしい・・・小型のジュリンかな?
備考













2010年6月12日 千葉県香取市 利根川下流域にて撮影