ツバメチドリ



2013年6月14日 沖縄県 宮古島サトウキビ畑にて撮影

分類 チドリ目ツバメチドリ科 見られる時期

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標準和名 ツバメチドリ(眉茶ジナイ)
種の学名(英名) obscurus  (Eyebrowed Thrush )
全長 L21.5cm
鳴き声 キョッ、キョッと鳴く。
分布 渡りの時期に旅鳥として見られるが、沖縄などでは少数が越冬するらしい。
特徴 オス

頭部は灰褐色で、眉斑は白い。嘴の基部と腮(さい)の白色が目立つ。背、翼、尾はオリーブがかった褐色
、胸から脇(わき)は橙色。 

メス 頭部の灰色味が少なく、喉(のど)は白くて灰色の縦斑がある。
名の由来 マミジロ・チャジナイ(アカハラ)の”ジロ”が抜けて、マミチャジナイとなった。 
チャジナイは茶色のシナイ(ツグミ類)のこと、つまりアカハラであるらしい。
備考 一見アカハラに似ているが、眉半の白さで区別出来る。 とはいうものの、眉半の薄い個体も居て紛らわしい。
薄い眉半があっても黄色いアイリングがあれば、アカハラのようです。





























2013年6月14日 沖縄県 宮古島サトウキビ畑にて撮影



















2010年8月1日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影







2010年8月22日 愛知県幡豆郡一色町にて撮影