シベリアジュリン



2011年3月13日 大阪府高槻市 淀川河川敷にて撮影

分類 スズメ目ホオジロ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 シベリアジュリン(西比利亜寿林)
種の学名(英名) Emberiza pallasi  (Palla's Reed Bunting )
全長 L14cm
鳴き声 チュイン、チュインやチーと細い声で鳴く。
分布 日本には冬鳥として飛来する。 
特徴 オス

夏羽:頭部、顔、喉、上胸は黒く、外頬線、後頭、体下面は白い。 脇や下尾筒は褐色味が強い。
背と肩羽、風切は黒褐色で羽縁が白い。 中央尾羽は灰褐色で、外側尾羽二対は白い。 
嘴は小さく、上嘴は黒く、下嘴は肉色。 足も肉色。 全体的に赤味が無く感じられる。
冬羽:頭部の黒色は薄くぼやける。脇に黒褐色の縦斑がいる個体もいる。

メス 黒い部分が無く、淡褐色で、眉斑は淡色である。顎線は黒褐色。
名の由来

シベリアから来るジュリン類。

備考 数は少ないが、実際には見落としているだけかもしれない。













2011年3月13日 大阪府高槻市 淀川河川敷にて撮影