亜種 シベリアアオジ



たぶんシベリアアオジのオスだと思います

2011年5月5日〜6日 石川県 舳倉島にて撮影

分類 スズメ目ホオジロ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 シベリアアオジ(西比利亜青鵐)
種の学名(英名) spodocephala  (Black-faced Bunting )
全長 L16cm
鳴き声 チョッピーチョ、チチクイチリリと鳴く。
分布 日本には旅鳥として日本海の離島などに少数が飛来する。 
特徴 オス

頭から胸までは灰色味の強い緑灰色。腹よりも下面は黄色味が強い。上面は亜種アオジと変わらない。
尾は外側の5対が黒褐色でそのうち外側2対に白斑がある。

メス 亜種アオジより上面は灰色味が強く、下面の黄色味が弱い。
名の由来 シベリアに多いアオジの亜種。
備考





こちらはシベリアアオジのメスでしょう

2011年5月5日〜6日 石川県 舳倉島にて撮影