マナヅル



2012年2月5日 鹿児島県出水市にて撮影

分類 ツル目ツル科 見られる時期

10 11 12
標準和名 マナヅル(真鶴)
種の学名(英名) Grus vipio (White-naped Crane )
全長 L120-153cm
鳴き声 クルルと鳴く。
分布 冬鳥として主に鹿児島県出水平野に約3千羽が訪れるが、他の地域では少ない。
特徴 オス

目の周囲は赤く、頭部、喉(のど)、首の後側は白く、首の下部前側から胸、腹、背は灰黒色。
雨覆は青灰色で、風切に近い部分ほど白くなり、三列風切は長く伸びほとんど白い。風切は黒褐色。
嘴は黄色で、足は淡紅色。

メス 雌雄同色。
名の由来 肉が美味しいので『真菜ヅル?』という説があるらしいけど・・・よく意味が分かりません。
備考











2012年2月5日 鹿児島県出水市にて撮影