ヒクイナ(亜種 リュウキュウヒクイナ)



2012年4月30日 沖縄県 石垣島にて撮影

分類 ツル目クイナ科 見られる時期

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標準和名 リュウキュウヒクイナ(琉球緋水鶏)
種の学名(英名) Porzana fusca phaeopyga (Ruddy-breasted Crake
全長 L21-23cm
鳴き声 キョッ、キョッ、キョッ、キョキョキョ...と鳴く。
分布 南西諸島に留鳥として生息する。
特徴 オス

頭部から腹は赤褐色、下腹と下尾筒は白と黒褐色の縞模様があり、上面は緑色のある褐色である。
本亜種は亜種ヒクイナよりも暗色と言われている。

メス 雌雄同色。
名の由来 琉球に生息するヒクイナ類。
備考 暗色と言われている本亜種だが・・・この個体はどうなんでしょうか?。 
一瞬の登場で、この1枚だけが何とか見られる写真でした。