ベニアジサシ



2012年6月29日 沖縄県名護市 羽地内海にて撮影

分類 チドリ目カモメ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ベニアジサシ(紅鯵刺)
種の学名(英名) Sterna dougallii (Roseate Tern )
全長 L33cm
鳴き声 ギュイッギュイッなどと鳴く。
分布 南西諸島の島々で繁殖する。 本州の各地でも台風の時期に観察例がある。
特徴 オス

夏羽:頭は帽子をかぶったように黒い。 下面から尾は白色、背や翼の上面は薄い灰色。
嘴は細長く赤く、先端は黒いが、繁殖期直前になると全体に黒くなる。 足は赤い。
冬羽:
額から頭頂にかけて白くなる。嘴は黒い。

メス 雌雄同色。
名の由来 クチバシが紅色のアジサシ類
備考











2012年6月29日 沖縄県名護市 羽地内海にて撮影