オオグンカンドリ



2012年10月6日 愛知県田原市 恋路ヶ浜にて撮影

分類 ペリカン目グンカンドリ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 オオグンカンドリ(大軍艦鳥)
種の学名(英名) Fregata minor (Great Frigatebird )
全長 L100cm
鳴き声
分布 迷鳥として、本州の大平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島、硫黄列島、南飛島などに飛来し、
南西諸島での記録が多い。
特徴 オス

翼開長230cmに達する大型の海鳥だが、体重は1.2kg程度で、大きさの割りに軽い。
クチバシは長く、先端が鉤状に下方へ曲がる。 翼は長くて先端が尖る。 尾羽は二又に分かれ、長く伸びる。

オス成鳥は全身が光沢のある黒色で、喉に赤い喉袋がある特徴的な体色をしている。

メス メス成鳥は喉から胸にかけて白い。
名の由来 大型で全身が黒く、他の鳥を襲うことから軍艦に似ていることから。
備考 海鳥なのに水が苦手のようです。





2012年10月6日 愛知県田原市 恋路ヶ浜にて撮影