ワシカモメ



2012年12月21日 北海道標津町 野付半島にて撮影

分類 チドリ目カモメ科 見られる時期

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標準和名 ワシカモメ(鷲鴎)
種の学名(英名) Larus glaucescens(Glaucous-winged Gull )
全長 L61-68cm
鳴き声 ニャーオ クァクァなどと鳴く。
分布 日本には北海道と本州北部に冬鳥として少数が渡来する。 中部地方でも見られるが少ない。
特徴 オス

夏羽:翼の上面は青灰色で、他の部分は白い。 嘴は太くて、下嘴の先端のふくらみは大きい。
下嘴先端付近に赤色の斑がある。セグロカモメやオオセグロカモメのように翼先端の黒色は無い。足はピンク色。
冬羽:頭部から胸部には薄い斑がある。

メス 雌雄同色。
名の由来 クチバシがワシのように太いことから。
備考