ウミガラス



2012年12月23日 北海道斜里町 知布泊漁港にて撮影

分類 チドリ目ウミスズメ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 ウミガラス(海烏)
種の学名(英名) Uria aalge (Common Guillemot )
全長 L40cm
鳴き声 オロローン オロローンと鳴く。
分布 日本では北海道天売島、モユルリ島で繁殖する。 冬は富山県、石川県の沿岸でも見られる。
特徴 オス

夏羽:嘴は長く、首も長い。頭部、首、体の上面は黒味のある褐色で、次列風切の先は白く、胸から腹も白い。
脚は尾の近くにあって、翼も尾も短く、陸上で直立歩行をする姿はペンギンに似ている
冬羽:喉(のど)、首から目の後ろ上方が白くなり、目から後方に1本の黒線がある。

メス 雌雄同色。
名の由来 夏羽では上面が真っ黒なことから? それともカラス位の大きさの? 不明です。
備考 吹雪の中での撮影で雪が写りこんでしまっています。





2012年12月23日 北海道斜里町 知布泊漁港にて撮影