シマノジコ



2013年5月12日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影

分類 スズメ目ホオジロ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 シマノジコ(島野路子)
種の学名(英名) Emberiza rutila (Chestnut bunting )
全長 L13.5-14cm
鳴き声 チュイ、チュイ、チチチ、チュイ、チュチューと鳴く。
分布 日本には渡りの途中で日本海の離島に飛来する。
特徴 オス

頭部から胸部、胴体上面が赤褐色、胸部から腹部にかけては黄色い羽毛で覆われる。
体側面には黒い縦縞が入る。翼の羽縁は赤褐色で、大雨覆は赤褐色。 

メス 上面が灰褐色の羽毛で覆われ、褐色の縦縞が入る。腰は赤褐色。胸部から腹部にかけては
淡黄色の羽毛で覆われ、黒い縦縞が入る。翼の羽縁は淡褐色。
名の由来 北海道(島)のノジコらしい。
備考











2013年5月12日 石川県輪島市 舳倉島にて撮影