オオクイナ



2013年6月16日 沖縄県石垣島市 大野山林にて撮影

分類 ツル目クイナ科 見られる時期

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標準和名 オオクイナ(大水鶏)
種の学名(英名) Rallina eurizonoides (Banded Crake)
全長 L21-26cm
鳴き声 ファッ、ファッと鳴く。
分布 日本には沖縄本島、先島諸島に生息する。
特徴 オス

頭部や胸部の羽衣は赤褐色、後頸から体上面の羽衣は暗緑褐色や暗黄褐色。 
腹部から尾羽基部の下面を被う羽毛(下尾筒)は白く、黒や灰黒色の横縞が入る。
嘴は緑色で、先端は暗褐色、後肢は灰緑色、紅彩は赤い。 

メス 頭部から胸部の赤みが無い。
名の由来 ヒクイナより大きいクイナ類。
備考













2013年6月16日 沖縄県石垣島市 大野山林にて撮影