サルハマシギ



2013年9月15日 愛知県西尾市にて撮影

分類 チドリ目シギ科 見られる時期

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標準和名 サルハマシギ(猿浜鷸)
種の学名(英名) Calidris ferruginea (Curlew Sandpiper )
全長 L18-23cm
鳴き声 チィリ−と鳴く。
分布 日本には春と秋の渡りの時期に飛来するが少ない。
特徴 オス

夏羽では頭部から胸、腹にかけて鮮やかな赤褐色であることでハマシギとは区別できる。
冬羽は体の上面が灰褐色で下面は白くなり、ハマシギとの区別が難しくなる。 
眉斑が白くはっきりしていることと、嘴と首が本種の方が長いことで区別
できる。 

メス 雌雄同色。
名の由来 猿のように赤い(夏羽)ハマシギ類。
備考









2013年9月15日 愛知県西尾市にて撮影