東海道徒歩の旅 第7日目
舞阪宿〜新居宿〜白須賀宿〜二川宿

期日(時間) 2007年4月30日 (10:00〜16:00) 6時間
天候 晴れ
宿場間距離 舞阪宿〜新居宿〜白須賀宿〜二川宿 18.2km
歩数計(換算距離) 30321歩 (21.23km)


【舞阪宿】

 JR東海道線、先日の終点となった『弁天島駅』に出る。
 ここが今日の出発点となる。

 国道1号線を浜名湖に掛かった橋の上を歩く。 浜名湖の干潟では『潮干狩り』が大盛況である。 それにしてもスゴイ人の数である。 
 干潟は人で埋まっているようである。
 その風景を眺めながら歩く。



 東海道32番目の宿場町『新居宿』に入るにはもちろん、あの有名な『新居関所』がある。 
関所はあちこちにあったようだが、当時の建物が残されているのはここ新居だけである。
 関所が廃止された後も、学校などに利用されて来たことで残ったものである。
 400円を支払い、関所見学をする。 ついでに資料館も見学し、さらに道向かいにある旅籠『紀伊国屋』も見学する。





わずかに残っている家並みを眺めながら歩くと、いつの間にか新居宿を通り抜けてしまっていた。

【白須賀宿】

 一旦国道1号線に戻り、すぐに旧街道に入る。 この旧街道には松並木があるが、全ての松がまだ若い木ばかり。 
それでも数十年後には立派な松並木になっていることでしょう。

 『白須賀の一里塚』で西から来た旅人と遭遇して一言二言会話をして分かれる。

 元白須賀から『潮見坂』への登りに。 よく考えてみたら、東海道を歩き始めて峠を越えるのは初めてのことだ。
 結構息が切れるなあと思ったら、休憩をしている旅人に出会う。 ちょっと会話をして先に進むことにする。
 歩き始めるとすぐに峠に出た。
 峠の頂上にある『資料館』を見学していると、先程の旅人が追い抜いて行く。





 『潮見坂公園跡』の展望台で休憩をしてから再出発。 古い町並みが残る白須賀宿を通り抜けると、途中で先程の旅人が休憩をしていた。
 そのまま声を掛けずに追い越していく。



 国道1号線に出ると、全くツマラナイ道がずーっと続く。 

 二川宿に入ると、二川駅が今日の旅の終点となる。