三重県鳥羽市 海香イカダ釣り

釣り日 2007年9月8日 5:30 〜 4:00 (10時間半)
潮データ 中潮 満潮 4:14 〜 干潮 10:49 〜 満潮 17:25  日の出 5:30
釣り場所 三重県鳥羽市 海香イカダ
アケミ貝、オキアミ、サナギ
釣果 マアジ      18cm前後  7匹
 他、クサフグ、チャリコ、ヒイラギ、ハゼ等 数匹
同行者
(イダコ)
ボラ      50cm    1匹
  マアジ    18cm前後   13匹  
 他、クサフグ、チャリコ、メバル等 数匹

 
 三重県は鳥羽市の釣り餌屋『えさ吉』で餌を買い(1万2千円もした!)、コンビニで人間の餌を買い、『海香』には午前2時に到着する。
 すぐに荷物を船に積み込み、いつものように夜の海を懐中電灯で眺める。 前回来た時にはアオリイカの子供がたくさん泳いでいたのだが、今夜は全く見られなかった。 桟橋からアジ釣りをしている人が数人居た。 初めて見る光景である。
 渡船時間である午前5時半まではあと3時間、少しでも車の中で仮眠を取る。

 寝苦しくて何度も目を覚ましつつも、5時前まで眠る。
 目を覚まして、まだ時間があるが、桟橋で船頭さんが来るのを待つ。 そしていよいよイカダへ渡してもらう。 さあ、今日はどのイカダだろうか? ・・・ってまたいつものイカダだった。 ちょっとガッカリ! 湾内のイカダにしか乗せてもらえないのだろうか?

 それでも釣り開始・・・すると第一投目からちょっとマシなアタリで15cmほどのチャリコが上がって来た。 続けてアジが釣れる。 さらにハゼ、ゼ
ンメと立て続けに釣れる。 もちろんどれも外道だし、大きくないし・・・でも、ちょっと楽しかった
 ところが、その後は突然エサ取りのアタリも無くまったくツマラナクなってしまった。
 エサ取りもアタリが無いので、もしかしたらチヌが寄っているのかも、と思って真剣になるが・・・結局チヌどころか、何も釣れずにエサがそのまま上がって来るだけ。

 魚が釣れないので、早々に朝飯を食べる。
 朝飯を食べても状況は全く変化無し。 時々餌取りの小さなアタリがあるだけで、何も釣れない。 アジが居なくなると、何も釣れなくなってしまうのは、アジしか居ないということなのだろう。

 ツマラナイので、五目メバル仕掛けを出してオキアミを餌にして置き竿にする。
 ツマラナイので、アジを餌にして大物狙いの竿を出す。 ・・・こんなことをしているので、黒鯛が釣れないのだよね!

 一向によくならない状況に、いつもよりも早目に昼寝タイムとする。
 爆睡していると、隣のイダコが『釣れてる、釣れてる』と叫ぶ声が聞こえる。 五目竿がが弓なりに曲がっている。 あわてて竿を持とうとしたが、竿尻が浮き上がり、そのまま空中で1回転して海中引きずり込まれて行く。
 前回に続きこれで2本目である。 たぶんボラなのだろうけど・・・ガッカリである。 というか、尻手ロープ付けるなり前回の失敗から学びなさいよ。

 時折アジが回って来るとポツポツとアジが釣れるだけで、なんだか状況は何も変わらない。
 変わらないどころか、潮が流れ出して、2.5号の錘があっと間に流されるようになり、全く釣りにならなくなってしまった。
 諦めて午後4時に納竿とする。
 ちなみに大物仕掛けは全くの不発でした。

 帰りには『黒潮』で海鮮丼を食べて、帰路はほとんど助手席で眠っていた。
ださぼうの釣果 アジ 18cm前後 7匹、チャリコ 2匹
イダコの釣果 ボラ 50cm 1匹、 アジ 18cm前後 13匹、他