福井県敦賀市 杉津堤防 投げ釣り

釣り日 2007年9月22日 21:30 〜 9月23日 5:00 (7時間半)
潮データ 中潮 干潮 18:05 〜 満潮 2:18 〜干潮 5:24 日の出 5:43
釣り場所 福井県敦賀市 杉津堤防
ユムシ、本虫、青虫
釣果 シロギス      20〜25cm  6匹
シロサバフグ    16cm    1匹
ホタテウミヘビ           3匹
 他、クサフグ、ゴンズイ、星 数匹

 

 先週に続き、又今週もやって来てしまいました。 何となく今日こそは大物が釣れるような気がして・・・って、いつもそう思っても釣れた試が無いんだけどね。

 杉津堤防には明りが灯っている様子は無く、誰も居ないようである。 支度をして堤防へ行く。
 狙っていた堤防角のポイントに入り、竿立てを2個準備する。 今日は竿を4本出そうと思っていたのだが、1本目の竿を手にした途端、先端が折れていた。 そういえば昨年折れて、そのままにしていたことを思い出す。 仕方なく3本の竿を出す。

 午後21:30釣り開始。 1本目の竿を出し、2本目の竿を出し、そして3本目の竿を出して仕掛けを落ち着かせた瞬間、1本目に出した竿に大きなアタリが来た。 上げてみると予想通りウミヘビだった。
 今日も1投目からウミヘビだ。 もちろん餌はユムシである。 高価な餌を丸呑みで、仕掛けもパーである。 先が思いやられるなあ。

 しかも仕掛けを作り始めてすぐに、堤防のコンクリートの隙間にハサミを落としてしまった。 今日は運が悪い日なのかもしれない。

 ボートの団体が堤防近くに現れた。 夜中にボート釣りをしているのも珍しいが、たぶんアオリイカ狙いなんだろう。 余りにも近くまで来るので嫌な予感がしたが、ちょっと目を離して穂先に目をやると、道糸がたるんでいる。 巻き上げてみると何の手応えも無い。 先ほどのボートが錘ごと仕掛けを切って行って行ってしまったようである。 やはり運が悪い日なのか?
 さらにさらに、ヘッドライトが壊れて、付けても3秒で切れてしまうようになってしまった。 それが時間が経つにつれ、1秒で切れるように・・ヘッドライトが無いと不便極まりない。 運が悪い・・・もう考えるのは止めよう!

 その後、全くアタリが無い時間が過ぎていく。 潮が動いていないせいか? それでも仕掛けを上げてみると餌はキレイに無くなっている。 時にはハリごと無くなっている。 もちろんフグの仕業である。 
 その内小さなアタリが有り、クサフグが釣れてきた。 こんなのが海の中には湧いているのだろうか? だったら餌が数秒と持たないだろう。

 次に上がって来たフグはクサフグではなかった。 初めて釣ったフグである。 知識からサバフグかカナフグだろうということは解かるのだが、見分けが付かない。 
 ※帰ってから図鑑を調べたが、見た目だけでは判断が付かないが、分布からするとシロサバフグであろう。

 釣りを開始したのが21:30頃だった。 2時間半が過ぎた午前0時、1本の竿に大きなアタリ。 またウミヘビかと思ったが、上がって来たのはキスだった。 大きなキスがしかもダブルで釣れた。 メジャーを当ててみると25cmあった。 このクラスがダブルで釣れるのは初めての体験であり、ちょっと興奮する。

 その後、ポツポツとキスが釣れて来るが、爆釣という気配は無い。 中潮という潮が悪いのか。
 午前3時までに3時間でキスを6匹釣った。 ただし、どのキスも型が良く、全て20cmオーバーである。
 ウミヘビも3匹釣った。

 ところが、午前3時を過ぎると全くキスが釣れなくなってしまった。 時折アタリが有ったり、無かったりして釣れて来るのはクサフグがゴンズイである。 毒魚しか釣れない。
 餌取りフグのせいで餌も少なくなってきた。 先週よりも青虫を1杯余分に買ってきたのに。

 岐阜からボート釣りに来たという釣り人と暫く話をした後、午前5時に餌切れのため納竿とする。
ホタテウミヘビです
シロサバフグを初めて釣りました
25cmのシロギスがダブルで釣れた
本日の釣果 シロギス 20〜25cm 6匹