三重県鳥羽市 安楽島漁港 投げ釣り

釣り日 2007年12月1日 1:00 〜 12月1日 9:00 (8時間)
潮データ 小潮 満潮 11:289 〜 干潮 4:30 日の出 6:39 水温 14℃
釣り場所 三重県鳥羽市 安楽島漁港
本虫、青虫
釣果 ださぼう
マコガレイ    30cm   1匹
シロギス     25cm   1匹
イシモチ      20cm   1匹
マハゼ       20cm   2匹
アナゴ     30〜50cm  5匹
 
イダコ
マコガレイ     28.5cm  1匹
セイゴ      32、34cm  2匹
マハゼ       20cm   2匹
アナゴ       30cm   3匹
アカエイ  体盤寸 34cm  1匹


 前回の釣行(10月21日)でイダコが逃がした大物の正体を確かめなくては、ということで、再びやって来た。 
 風もあまり無いし、寒さも厳しくなく、絶好の釣り日和 ・・・とは言わないまでも、12月としては比較的釣りをしやすい日になった。

 さて、現地に到着し、すぐに支度をして堤防の先端へ。 誰も居ない堤防を今日も貸切である。 準備をして、1本づつ竿を出す。
 竿を出している途中で、いきなりイダコの竿にアタリが来る。 いつも1投目に何がしか釣れるのがパターンになっている。
 海面から出て来たのが銀色で細身の魚体をしていたのでイシモチかと思ったが、抜き上げて堤防の上を跳ねているのはセイゴであった。 34cm。 体中に星が散りばめられているので星スズキ(タイリクスズキ)だろうか?
 いいなぁ!ちょっとウラヤマシイ。

第一投目でイダコに釣れたセイゴ 34cm

 竿を4本出し終えて、アタリを待つ。 小さなアタリがあり上がって来たのはアナゴであった。



 続いて別の竿にシロギスが来る。 上げた瞬間は大きいと思ったが、測ってみると25cmしかなかった。 ちょっとガッカリ。 



さらにイシモチが釣れたが、これは20cmしかなかった。 10月の時よりもサイズダウンしている。 大したモノは釣れないが、何がしが釣れて来るのでちょっと楽しい。

 そして、前回逃がした化け物が再びイダコの竿にヒットする。 全く同じような引きらしい。 小さなスピニングリールが壊れそうになりながらも、中々寄って来ないようだ。 その化け物が海面から顔を出した瞬間、ビニール袋? クラゲ? と思ったが、よく見ると、エイであった。 無事タモ入れをして堤防に引き上げる。 結構大きなアカエイである。 化け物の正体はこれだったんですね。 納得! 毒針に気をつけろ!と騒ぎながらハリを外す。
 所詮外道だが、なんだか色々釣れて面白い。


化け物の正体はこのアカエイでした 体盤寸 34cm

 30分後、私の竿に小さなアタリ。 巻いてい見ると結構重い。 期待半分、アナゴかな?という気持ち半分で巻き上げると・・・それは平たい魚だ。 カレイだ! 急に嬉しさがこみ上げて来る。 しかもイシガレイじゃない、マコだ。 ヤッター! 初めてマコガレイを釣った。 測ってみると30cmジャストでした。


初めて釣ったマコガレイ 30cm ヤッター!

 その後、明るくなるちょっと前にアナゴタイムに突入する。 ほとんどアタリが解からず、エサチェックのために上げた仕掛けにことどこくアナゴが掛かっていた。
 私がアナゴタイムを楽しんでいると(本当はさほど楽しくないけど)、イダコは2匹目のセイゴを釣っていた。

 明るくなると、今度はハゼタイムだ。 小さなアタリがあったり無かったりしながら20cmの結構良型ハゼが釣れて来る。
 私がハゼタイムを楽しんでいると(さほど楽しくもないけど)、イダコはマコガレイを釣っていた。 28.5cmのマコである。



 なんだかなー!

 日が昇るにつれ、エサも取られないようになって来た。 風も少しづつ強くなって来たので、午前9時に納竿とする。

 帰りには『海の駅黒潮』に寄って、朝昼兼用飯を食べてから帰宅する。


セイゴ 32、34cm マコガレイ 28.5、30cm アナゴ 30〜50cm 8匹 シロギス 25cm イシモチ 20cm ハゼ 20cm 4匹