三重県鳥羽市 安楽島漁港 投げ釣り

釣り日 2008年6月28日 17:00 〜 6月28日 0:00 (7時間)
潮データ 長潮 気温 22℃ 水温 21℃
釣り場所 三重県鳥羽市 安楽島漁港
本虫、青虫、 ボケ
釣果
ださぼう
チャリコ 14cm   1匹
アナゴ   30cm前後   2匹
テカミハゼ 14cm   1匹
イダコ
チャリコ 14〜15cm   2匹
マハゼ 15cm   1匹


 安楽島漁港に投げ釣りしに来るのはこれで4回目になる。 過去の3回はいずれも深夜〜朝に掛けての朝マズメの釣りである。 そして、今回は初めて夕方〜深夜に掛けて夕マズメ狙いでやって来た。

 今の時期の投げ釣りってあまりやった事が無いので、どうなのか心配だ・・・何が釣れるのだろうか?
 
 餌は何時ものボケ・本虫・アオイソメだ。 本当はユムシが欲しいところなのだが、いつも行くエサ屋さんには置いていない。 どこか新しいエサ屋さんを探さないと。

 何時もの様に開始早々釣ったのはイダコでした。 15cmのチャリコです。 そのままリリースしようかちょっと迷ったが、一応スカリに入れておく。 それを見た隣でサビキ釣りをしている人が「15cmはかわいそう」と一言。 
 でも、その人は投げサビキをしていたが、釣れたサバを堤防の上に放置していたし、暗くなると帰って行ったのだが、そこにはその人のゴミが置いてあった。

 イダコが車に忘れ物を取りに行っている間に私にテカミハゼ(イトヒキハゼ)が釣れた。 こっそりとバケツに入れておいた。 イダコが後で見つけて『バケツに何か入っている』と言っていた。 

 はぁ〜、しかし釣れないなあ!
 早々と諦めムードが漂って来た。

 イダコの竿に大きなアタリがあった。 糸がどんどん出て行く。 今日一番のアタリである。 ところが、大きく合わると、すっぽ抜けてしまったようだ。 残念! イダコは毎回こういうやり取りがある。 何がいけないのか?

 日が落ちて辺りが暗くなると、やっと私の竿に小さなアタリが来た。 巻き上げると予想通りアナゴがだった。

 定期的にエサのチェックをするが、全く無くなっていないか、何かに吸われたようにミイラになって帰って来る。 何が吸っているのだろうか? その内アオイソメにヨコエビがくっ付いて来た。 こいつがエサ取りの一つなのだろう。 一生懸命アオイソメを食べている。
 仕掛けを上げた時にエサが青く光ることもあり、ウミホタルが中から出て来た。 こいつもエサ取りなのだろう。

 何も釣れないので、退屈だ! 余りにも退屈なので一人歌を歌っていたら、突然『何狙いですか?』と声掛けられた。 驚いたのと、恥ずかしさでちょっと焦ってしまった。

 更に退屈なので、堤防の上を歩き回っているフナムシでも観察する。 中には交尾をしているフナムシも居る。 黄色いヤツと黒っぽいヤツが居る。 これは何の違いなのか? オスとメス?  昔、フナムシの背中を軽く押し付けてみたら、お腹からちっちゃいフナムシがわらわらと飛び出してきたことがあった。 ちょっと怖かった!
 20cmくらいのムカデも堤防の上を歩き回っている。

 1時間後にチャリコが釣れた。
 その後又アナゴが釣れた! 今度は小さい!

 23時を過ぎると風が出てきてなんとなく雨が沢山降りそうな感じになって来た。 24時前に納竿とする。

 帰り始めると、やはり雨が強く降り始めた。 良い時に止めたようだった。
安楽島漁港の先端部
イダコが最初に釣ったチャリコ
暗くなるとやっぱり釣れたアナゴ
ハゼ君です
チャリコ3匹はこの後ちゃんとリリースされました