富山県射水市 富山新港 初釣行

釣り日 2008年7月19日 8:00 〜 13:00 (5時間)
潮データ  気温 32℃ 水温 ℃
釣り場所 富山県射水市 富山新港
青虫、オキアミ
釣果
ださぼう
キジハタ 20cm   2匹
イダコ
キジハタ 20cm   1匹
サンバソウ 20cm   1匹
オヤジ
キジハタ 20cm   2匹
アイナメ 20cm   1匹


 東海北陸道が全線開通した。 富山が近くなった。 行ってみる価値はあるだろう。 というわけで、イダコと富山新港へ行ってみた。

 初めて来る場所だけに、まずは釣りエサ屋とポイントの探査をする。
 意外とエサ屋さんが少なく、あっても昔ながらの小さな個人営業の店が数件あっただけである。 エサの種類も少なく、もっと探査が必要なようである。

 ポイントの方は、まずは庄川の西側を探査する。 堤防にはどこにも大きなテトラが入っていて、投げ釣りをするには不向きなようである。 テトラからは投げでキスを釣っている人、ウキふかせ釣りの人も居る。 わずかにテトラが切れた場所でウキ釣りをしている人も居る。 
 他の場所も確認するが、全体に釣り人は少ないようである。 

 初めて来た富山新港は、予想外に海が汚く感じた。 強い濁り、海面を流れる浮遊物(いわゆるゴミ)

 庄川の東側の方が釣り人が多い。 磯竿をイカだ釣りのようにして釣っている人が多かった。 若狭釣りというらしい。 エサ取りのアタリが頻繁にあって面白そうである。 ちょっと遠い所でサンバソウを釣っていた。 スカリを入れている人も居たので、何がしかキープサイズが釣れているのだろう。 
 エサは堤防に付いているカラス貝を取ってエサにしている。 団子釣りをしている人も居るが、ウキは付けていない。
 しばらく、そこで釣り人たちを眺める。
 
 さて、僕らはというと、この堤防は人が多いので、もう少し奥の小さな堤防で試し釣りをすることに。
 エサは家から持って来たオキアミと青虫。 今日のエサ代は青虫600円分だけ。 いつもの釣行の10分の1である。

 水深はおもったよりも浅く、1ヒロ程度しかない。 水が濁っているので、もっと深いのかと思っていたが・・・。 

 試し釣りなので、ミャク釣りをしてみる。 最初の1投目にいきなり何かが釣れた。 ベラ? カサゴ? いやアズキマス(キジハタ)である。 サイズは20cmほど。 若干物足りないサイズではあるが、高級魚キジハタは嬉しい。
 すぐに安男も同じようなサイズのキジハタを釣り。 オヤジも同サイズのキジハタを釣る。 ここはキジハタの巣?
 エサ取りのアタリが頻繁にあって面白い。 
 2匹目のキジハタGET・・・と言いたいところだが、サイズが10cm。 これはリリース。
 イダコとオヤジは小さいホンベラ、オハグロベラを釣っている。
 私に3匹目のキジハタが来た。 20cmクラスである。 オヤジも同サイズGET。

 暫くエサ取りのハオコゼと遊ぶ。 
 イダコがなんだか楽しそうに竿を曲げている。 上がって来たのは20cmのサンバソウでした。 

 もうちょっと沖目を狙ってみようとウキ釣りに変えてみる。 しかし、やはりエサ取りのアタリしかない。

 疲れで1時間弱昼寝をして、午後1時に今日の試し釣りを終了する。
 
 釣りを始めたのが午前8時だったから、実質4時間ほどの釣りだった。 初めての場所でポイントも解らなかっただけに、これだけの時間でこれだけ釣れれば、まあOKでしょう。 こんな浅瀬でもこれだけキジハタが居るのだから、もう少し深い場所にはビッグサイズのキジハタが居るのかも・・・ネ?

 帰りは富山港をちょっと探査してから帰途へと就く。
富山の朝焼け
初めての富山新港 こんな所で釣らなくても・・・
橋を建設中のようです、それにしても高くない?
キジハタ 20cmです
サンバソウ 20cmです 3人の釣果(キジハタ、サンバソウ、アイナメ)