三重県鳥羽市 海幸イカダ釣行

釣り日 2008年11月29日 6:30 〜 16:30 (10時間)
潮データ  気温 15℃ 水温 14℃ 
釣り場所 三重県鳥羽市 海幸イカダ
オキアミ、アケミ貝、シラサエビ
釣果
ださぼう
チヌ 22、24cm   2匹 
マダイ 26.5cm 1匹 
イダコ
チヌ 22〜24cm   9匹 
マハタ 22cm   1匹 
チャリコ、クサフグ、アナハゼ、アジ、コノシロ数匹


カセに渡してもらい、仕掛けをセットして、まずは団子無しで仕掛けを入れてみる・・・あれれ、潮が速すぎて底が取れない。 あちゃー、これじゃあ釣りにならないかな?

 今度は団子を着けて落とすが、それでもも流される。 0.5号の錘を5個付けても流される。 穂先が下がりすぎてアタリが取れない。 こりゃあダメだ!という感じ。

 そんな中、イダコがチヌを掛けた。 残念ながら海面まで来てバレてしまったが、居る事は居るんだな。

 朝食にカップラーメンを食べる。
 その後も潮は相変わらず速く、風も出てきて海面が波打ち、通る船のうねり・・・釣り難い状況ばかりで、ちょっとイヤになって来た。

 そんな時は・・・そう必殺五目胴付き3本鈎仕掛けを入れる。 入れた途端アジが釣れる。 余りにも呆気なく釣れるので、すぐに飽きてしまう。
 その内普段釣れるアジよりも1サイズ大きいアジが回って来た。 22〜25cmサイズのアジが釣れると結構引いて面白い。


 さらにそれ以上の引きで上がって来たのは、なんとマダイだった。 26.5cmでした。 

 お昼頃になると潮の流れが緩くなって来た。 錘を小さくすると釣り易くなって来たが、あまりアタリがハッキリしない。
 イダコはその頃からポツポツとチヌを釣るようになった。 サイズ的には22cmほど。 おまけにマハタまで釣り上げた。

 しかし僕にはチヌが来ない。 このまま今日は僕だけ釣れずに終わりそうな予感もし始めた。

 夕方になると潮が完全に止まり、風も止んだ。 海面は鏡のようになり、アタリがハッキリとわかるようになる。 それでも時々釣れるのはアジやカワハギなどの外道ばかり。

 イダコにエサの差だよ、と言われ、シラサエビを分けてもらう。 時間はすでに午後4時頃。 隣のカセのおじさんは既に片付けを終え、こちらも眺めている。
 エサを替えた途端、それっぽいアタリに合わせると、本命の引きが伝わってくる。 チヌ24cmである。 良かった! 本命ボウズを免れた。 良かった良かった! 一安心である。 


 さらに1匹追加して、今日の釣りは終了とする。 何とかチヌの姿を見たし、マダイ、アジと外道もそれなりのサイズが釣れて、楽しい釣りでした。

 
初めて乗る海幸のカセです
マアジ 24cm
マダイ 26.5cm


二人の釣果(持ち帰り分)
マハタ 22cm
チンタ 24cm