三重県鳥羽市 海幸イカダ釣行

釣り日 2008年12月20日 6:30 〜 16:30 (10時間)
潮データ  気温 14℃ 水温 12℃ 
釣り場所 三重県鳥羽市 海幸カセ
オキアミ、シラサエビ
釣果
ださぼう
チヌ 15、21cm   2匹 
イシガレイ 21cm 1匹 
マアジ 25cm前後 多数 
イダコ
チヌ 20〜29cm   17匹 
マアジ 25cm前後   多数 
チャリコ、ヒガンフグ、ハオコゼ、アジ、ウミタナゴ数匹


 鳥羽のカセへ行って来た。 カセは前回に続き2度目である。

 朝方はかなり冷え込んで、桟橋が凍っていた。 滑って転ぶ釣り人が続出で結構危険だ。 それにしても寒い。

 寒がりな私は、防寒シャツにタイツを履き、シャツには前に2枚、後ろに4枚使い捨てカイロを貼る。 靴下の上には防寒靴下を2枚履き、靴下用のカイロを2枚づつ貼る。 そして防寒長靴。 頭は目出し帽を被る。 これで完璧かな!

 渡船は午前6時半、今日も一番船で渡してもらう。 カセは前回と全く同じカセだった。

 早速仕掛けを落とす。 何の反応もなし。 ちょっと探ると小さなエサ取りのアタリしかない。
 団子を作って、今度は団子に包んで落とす。
少しするとイダコがチヌを釣った。 今日もチヌは居るようだ。 イダコが2枚目を上げる。
 ちょっとして私にもやっと来た。 21cmほどのチヌだったが、とりあえずはホッと一安心する。 これでとりあえず完全ボウスはなくなった。

 最初の内はゆっくりと左に流れる潮だったのに、暫くすると右に流れ始める。 しかも速い。 あっという間に流されてしまうようになった。 全く底が取れないので、どんどん錘を追加して行く。 しかし錘が増えると穂先が垂れてしまって、今度はアタリがわからなくなってしまう。
これでは全く釣りにならない。

 朝飯にする。 カップヌードルにおにぎり3個・・・食いすぎだ!

 食後は、コンパクトロッドを取り出して、胴付き仕掛けにオキアミを付けて入れてみる。 すぐにウミタナゴ、アジが釣れて来る。 アジは時折25cm前後のサイズも混じり、20cm級は入れ食いである。

 お昼ごろが満潮だから午後になると潮の流れが変わると予想したが、全く変わる様子が無い。
 相変わらずの潮の速さで団子ごと流されてしまう。 底が取れないので、もちろん黒鯛なんて釣れるわけがない。

 ・・・ところが午後になるとイダコがポツポツチヌを釣りはじめた。 連荘で掛けたりもしている。 何で????

 錘を訊くと、【ガン球B1個】とのこと。 えっ? それで底が取れるの? 底が切れたら回収するからとの答え。 底が切れるどころか、団子が流されるんですけど・・・。

 何が違うんだろう? で解ったのが、道糸ではないかということ。 私はナイロンの3号、イダコはフロロカーボンの1.5号。 ナイロンの道糸は浮力も大きいし、それで流され方が違うのではないか。 
 
 イダコがまだ釣った。 また釣った。  また釣った。 本日の最長寸29cmである。

 ・・・帰ったら、道糸をフロロカーボンに巻き直そう、と心に誓うのであった。

 流されるままに糸をどんどん出していたら、何故かカレイが釣れた。

 最終の午後5時で納竿する。
私は朝方釣った21cm1枚と、夕方糸を出して出して釣った15cmの2枚のみ。 一方イダコは20〜29cmを17枚の釣果だった。
 
 アジは20cm前後は全てリリースして、25cm前後のみをキープして持ち帰る。 

完全防寒でぶくぶくに太ったださぼう
イダコの釣った チヌ 29cm
何故かイシガレイ 21cm
チヌ 20〜29cm 18匹 カレイ、マアジ