三重県紀南町 三浦漁港投げ釣行

釣り日 2009年1月25日 0:30 〜 11:30 (11時間)
潮データ
釣り場所 三重県紀南町 三浦漁港
ホンムシ、アオイソメ、ユムシ
釣果
ださぼう
完全ボウズ
イダコ
完全ボウズ


1月25日 今年2回目の釣行へイダコと行って来ました。

現地に到着したのが午前0時半頃。 残念ながら先客が2人堤防の先端に居る。 先端から船道に投げたら何か釣れるのではないか、と思ったのに・・・残念!

仕方なく手前の堤防が段になった下に陣取る。 

しかし、今日も風が強い! こりゃあ、投げ釣りは厳しいなあ、と思いながら仕掛けをセットして投げる。 

1回目のエサチェック・・・ウミケムシ

2回目のエサチェック・・・ウミケムシ

3回目のエサチェック・・・ウミケムシ

投げるたびにウミケムシが釣れてくる。 置き竿では釣りにならないようだ。

堤防の先端の釣り人は盛大に焚き火をしている。 風が強いので、焚き火の火の粉が飛んで来る。 かなり恐ろしい! その内に飛んで来た火の粉が僕のカバンの上でくすぶっていた。 あわてて消したが、大きな穴が開いてしまった。 

さすがにこれは黙っているわけにはいかない。 先端の釣り人に火の粉を何とかして欲しいと(やさしく)文句を言う。 焚き火は丸缶の上に木を組んで燃やしていた。 これでは火の粉が飛ぶはずである。 文句を言うと丸缶の中で燃やすようにしてくれた。 これで火の粉が飛んで来なくなった。

火の粉の心配は無くなったが、相変わらずウミケムシだらけ。 寒さとウミケムシに負けて、明るくなるまで車で眠ることにする。

明るくなって堤防に行くと、先端の釣り人は帰って居なかった。

イダコが先端に行って投げると、すぐに漁船が通って糸を切って行った。 なんだか二人とも良い事なしの釣行だなあ!

明るくなってもウミケムシは釣れて来る。 イダコは1本の鈎に2匹も掛けていた。

その内雪が降り始めた。 最初は山で降っている雪が風で飛ばされて来る程度だったが、どんどん本格的に降り始める。

何も釣れないし、寒いし、雪で帰り道が渋滞するのもイヤなので、正午前に納竿する。

なんだか、久しぶりの完全ボウズ(PBとも言う)でした。

 

焚き火の火の粉で穴が開いてしまったカバン
三浦漁港 先端は投げ釣り禁止になっている
1本の鈎に2匹ウミケムシを釣るイダコのスーパーテクニック
雪が降り始めた!